スターシード:アスニアトリガー フレデリカの性能|破壊コア最強クラスの新規アタッカーを確率アップ募集で獲得

スターシード:アスニアトリガー フレデリカ

『スターシード:アスニアトリガー』の11月20日・26日・30日の記録です。前回の記事の続きで、11月20日に実装された新SSRフレデリカを「フレデリカ確率アップ募集」で追いかけ、11月30日に確定圏内で獲得しました。

フレデリカの性能|破壊コアの最強クラスアタッカー

項目内容
クラス/コア/特化アタッカー/破壊/単体
勢力リメリット
評価最強 SSS/リセマラ SSS/冒険 SSS/ボス SSS/アリーナ SS
身長/誕生日174cm/5月15日
好きなこと生徒たち、高級なお酒、一人だけの休み時間
嫌いなこと不公平、固い思考、結論の出ない会議
紹介文「リメリットを設立し、現在は学校の理事長とリメリット理事会の代表を務める超知能体」

評価は冒険・ボス・リセマラすべてSSSという、現環境トップクラスのアタッカーです。スキル構成を見ると理由がはっきりします。

スキル効果
究極技「理事長が教えてあげる」最高レベルで対象に1,300%ダメージ+攻撃力80%低下(10秒)。範囲内の敵にも1,000%ダメージ+攻撃速度85%低下
A1「個人面談の実施」単体に最大1,050%ダメージ+ガード率90%低下(4秒)。使用中は自身の回避率が90%上昇
A2「一罰百戒」対象に480%ダメージ+押し出し。自身に攻撃力比例50%のバリア。ボス以外の敵に視線集中(2秒)
凶暴化(EX・HP50%以下で発動、40秒・戦闘中1回)HP100%回復+全スキルCTリセット。ダメージ抵抗+40%・攻撃速度+50%・ダメージ+150%、さらに1秒ごとに攻撃力+40%で加速

数字だけでも強烈ですが、本体はHPが50%を切ってから始まる「凶暴化」です。全回復してスキルのクールタイムが全部リセットされたうえ、ダメージ+150%・1秒ごとに攻撃力+40%が40秒間積み重なるので、被弾すればするほど手が付けられなくなります。しかも究極技とA1にそれぞれ攻撃力80%低下・ガード率90%低下という弱体が付くので、殴りながら相手の反撃力も削っていく構成です。攻撃を耐えて弱らせるタイプではなく、耐久しながらどんどん火力が伸びていくタイプという理解が近いです。

A2の「ボス以外に視線集中」も地味に効きます。雑魚の攻撃を自分に引き受けつつ、攻撃力比例のバリアで受け止められるので、凶暴化の発動条件(HP50%以下)を自分で作りにいける設計です。事故待ちではなく、狙って凶暴化に入れる点がSSS評価の理由でしょう。

フレデリカ確率アップ募集の実測|カウンター145=上限150−5

11月20日の初回①の帯は「140回募集以内にフレデリカ確定登場!」でした。②③⑤⑦⑧は帯の表示を撮り逃していますが、④で110・⑥で90と読めており、140→110→90ときれいに30ずつ(10連3回ぶん)減っています。④では被りのSSR「リネット」が出ていますが、フレデリカとは別枠のSSRなのでカウンターは戻りません——これまでの記事で確認してきた「PU対象以外のSSRはカウンターをリセットしない」という仕様どおりです。

11月20日のセッションはここで一区切り。次の記録は11月26日の⑪(帯45)、そして11月30日の⑫で、ついにフレデリカ本人を引き当てました。終了後の帯は145。上限150に対して150−145=5なので、10連の5体目に出たことになります(後ろに残るのは5枠、150−5=145)。これまでの記事で確認してきた「上限に戻って、その10連の残り枠ぶんだけ引かれる」という式が、上限30・60・150に続いて150(フレデリカ)でも成立しました。

⑨⑩の2回だけ毛色が違います。支払いがピンクの結晶150で、フレデリカの確定カウンターの帯が出ていません。前回の記事でも同じ現象を確認済みで、この通貨で回す募集はピックアップの確定カウンターと連動しない別枠という扱いです(通貨の正体は当サイトでも未特定です)。ただし出たSSRは通常の募集と同じプールなので、以下の集計には含めています。

120連の実測と累計

レア度件数実測率公式
SSR65.00%4%
SR6251.67%50%
R5243.33%46%
合計120連100%100%

SSR6体の内訳はフレデリカ(新規)・リネット(被り)・アン(被り×2)・セラパルサー(被り)・コメット(被り)。新規は1体だけですが、公式4%に対して5.00%と今回も理論値付近でした。

レア度件数実測率公式
SSR565.59%4%
SR47046.95%50%
R47547.45%46%
合計1,001連100%100%

累計1,001連でSSRは56体・5.59%。30回天井を織り込んだ実効値・約5.7%に対してわずかに低いだけで、これまでの記事と同じ傾向が1,000連を超えても続いています。


実際の募集画面(全12枚)

集計の元にした画面を撮った順にすべて掲載します(画像をクリックすると拡大表示になります)。

④。SSRの「リネット」(被り)1体、SR4体・R5体。帯は110回=140から30引かれた状態。リネットはフレデリカとは別枠のSSRなのでカウンターは戻らない
⑥。SR6体・R4体。帯は90回=110から20引かれた状態
⑨。SSRの「アン」(被り)1体、SR3体・R6体。この回はピンクの結晶150払いで、フレデリカの確定カウンターの帯が出ていない
⑩。SSRが3体(アン被り・セラパルサー被り・コメット被り)、SR5体・R2体。⑨と同じくピンクの結晶150払い
⑫(11月30日)。SSR「フレデリカ」を獲得(NEW表示)。SR7体・R2体。帯は145回=上限150から5引かれた状態で、10連の5体目に相当

まとめ

  • フレデリカ=破壊コア・アタッカー、評価は冒険・ボス・リセマラSSS。HP50%以下で発動する「凶暴化」が本体で、全回復+CTリセット+40秒間の強化(ダメージ+150%・1秒ごとに攻撃力+40%)
  • フレデリカ確率アップ募集は上限150回。カウンター145=150−5で10連の5体目に出ていたと逆算できた。上限30・60・150のすべてで同じ式が成立
  • PU対象以外のSSR(リネットなど)はカウンターをリセットしないのは今回も同様
  • ピンクの結晶150払いの募集は、フレデリカの確定カウンターと連動しない別枠(前回記事から継続確認)
  • 120連でSSR6体・5.00%(公式4%)。累計1,001連ではSSR56体・5.59%で、天井込みの実効値約5.7%に近い水準を維持

※この記事の数字はすべて当サイトの実測値です。試行回数が限られるため、公式の排出率や他の方の結果と一致しない場合があります。ゲームの仕様・排出率・開催期間は記載時点のものです。アイキャッチは公式X(@STARSEED_JA)のプロキシアン紹介カードを使用しています。その他の画像はゲーム内のスクリーンショットで、著作権は権利者に帰属します。