スターシード:アスニアトリガー 追加130連の実測|250連まで積むとSSR率は公式4%に寄る/ピックアップ天井は60回(記事内で訂正済み)

スターシード:アスニアトリガーのSSRプロキシアン「怪盗・エール」

スターシード:アスニアトリガーの続きです。2025年9月17日〜19日にプロキシアン募集90連+プラグイン募集40連=合計130連を回しました。前回の190連と合わせるとプロキシアン募集は250連になり、SSRの実測率が公式の4%にきれいに寄ってくるのが見えます。あわせて、ピックアップ募集の天井が一般募集とは別物であることも確認できました。

前回(リリース直後190連)の記録はリリース直後190連の実測記録です。


この記事の前提

  • 期間:2025年9月17日〜19日
  • 回数:プロキシアン募集 90連(10連×9)/プラグイン募集 40連(10連×4)=合計130連
  • 集計方法:結果画面14枚を1枚ずつ数えたもの

実測①:プロキシアン募集 90連

レアリティ排出数実測排出率公式排出率
SSR22.22%4%
SR4651.1%50%
R4246.7%46%
合計90100%

SRとRはほぼ公式値どおり。一方でSSRは2体(2.22%)と下振れました。獲得したのはエキドナレイホウの2体です。


250連まで積むと公式値に寄る

前回は160連でSSR 9体=5.63%と上振れ、今回は90連で2体=2.22%と下振れ。正反対の結果ですが、足すとこうなります。

前回160連今回90連合計250連公式
SSR9(5.63%)2(2.22%)11(4.40%)4%
SR71(44.4%)46(51.1%)117(46.8%)50%
R80(50.0%)42(46.7%)122(48.8%)46%

SSRは4.40%で、公式4%との差は0.4ポイント。160連時点の「5.63%=出やすい」も、90連時点の「2.22%=渋い」も、どちらも母数不足による見かけの振れでした。

SSR 4%という確率では、100連あたりの期待値は4体。実際には0〜8体くらいまで普通にばらつきます。ガチャの体感を語るときに「100連で何体だった」という話に意味が乏しいのはこのためで、数百連の単位で見て初めて公表値と比べられるということが、この2回分の記録からそのまま読み取れます。

実用的な結論はシンプルです。「今日は渋い」という体感で追加課金の判断をしない。確率の振れ幅は数十連では収まらないので、判断の根拠になるのは確率ではなく、次に説明する天井の回数だけです。


ピックアップ募集の天井は一般募集の30回とは別物

今回、ピックアップ募集を回した画面に「50回募集以内に怪盗・エール確定登場!」と表示されていました。前回の記事で扱った一般募集の「◯回募集中にSSRプロキシアン確定!」(30スタート)とは、まったく別のカウンターです。

一般募集ピックアップ募集
保証されるものSSRが1体(誰が出るかは不問)ピックアップキャラそのもの
回数30回以内60回以内(画面の数字は「残りあと何回か」。後日の記録で上限60回と判明)
表示◯回募集中にSSRプロキシアン確定!50回募集以内に◯◯確定登場!

狙いのキャラがいるなら、60回ぶんの募集券とスタービットを用意してからピックアップに入るのが最短です。スタービット換算なら200×60=12,000スタービット。ここまで確保できていない状態でピックアップを引き始めると、確定に届かないまま期間が終わる可能性があります。

逆に言えば、60回で確定するのはこの種のゲームとしてはかなり浅い天井です。一般募集を回して確率に賭けるより、欲しいキャラのピックアップまで貯めて一気に50連回すほうが、はるかに確実です。

SSR確定カウンターは前回のルールどおり動いた

前回の記事で「カウンターは30スタート、1回引くごとに1減り、SSRを引いた瞬間に30へリセット」と結論づけました。今回の記録でも成立しています。

10連⑥でレイホウを2体目に引き当てたので、そこで30にリセットされ、残り8回分減って22。続く10連⑦はSSRなしで10回引いたので、表示は12。実際の画面も「12回募集中にSSRプロキシアン確定!」でした。計算どおりです。


実測②:プラグイン募集 40連とかけらの内訳

プラグイン募集はSSRプラグイン100%。今回の40連はすべて所持済み=全部かけらに変換されました。変換された個数の内訳です。

かけらの個数回数実測比率公式の変換率
10個2357.5%72%
20個1025.0%23%
50個615.0%4%
100個12.5%1%
合計40100%

目立つのは50個が6回(15.0%)と、公式の4%に対して大きく上振れしている点です。前回の21件(50個は1回)と合わせた61件で見ても11.5%で、やはり高めでした。40件・61件という母数では断定できませんが、少なくとも「50個はめったに出ない当たり」という感覚ではなかったというのが実際に回した記録です。

※訂正:公開後に結果画面を数え直したところ、かけら50個の回数を8回と書いていました。正しくは6回です(4枚の画面で3回・0回・2回・1回)。上の表と、以下の合計個数・まとめの数値を訂正しています。

40連でどれだけ昇級が進むか

個数を合計すると、10×23+20×10+50×6+100×1=830個。プラグインの昇級には50個(上位プラグインは150個)が必要なので、

  • 通常のプラグイン換算で約16回分の昇級素材
  • 上位プラグイン換算でも約5回分

が40連で手に入った計算です。10連あたりスタービット3,000とプロキシアン募集の1.5倍かかりますが、全部SSR+昇級素材が確実に積み上がるので、外れ回という概念がありません。キャラを増やしたいならプロキシアン募集、手持ちを強くしたいならプラグイン募集、と目的で使い分けるのが正解です。


実際の募集画面(全14枚・130連すべて)

集計の元にした画面を引いた順にすべて掲載します。SSRが出た回とプラグイン募集は大きく、SSRが出なかった回は縮小して並べています。

9月17日

プラグイン募集 10連① かけら50個が3回
プラグイン募集 10連② かけら100個(最高値)が出た回
プロキシアン募集 10連①/残り8回でSSR確定

9月18日

プロキシアン募集 10連② SSR「エキドナ」
プラグイン募集 10連③ かけら50個が2回
SSR「怪盗・エール」のキャラクター紹介画面。応用芸術課/結束/アタッカー
プロキシアン募集 10連⑥ SSR「レイホウ」

9月19日

ピックアップ募集 10連⑨。「50回募集以内に怪盗・エール確定登場!」の表示
プラグイン募集 10連④ かけら50個が1回

まとめ

  • 今回のプロキシアン募集90連はSSR 2体(2.22%)と下振れ。ただし前回と合わせた250連では4.40%となり、公式4%との差は0.4ポイントに縮まりました。
  • 数十連の体感は当てにならない。判断の根拠にできるのは確率ではなく天井の回数だけです。
  • ピックアップ募集は60回でピックアップキャラ確定。一般募集の「30回以内にSSR確定」とは別物で、狙いがあるなら60回分(スタービット12,000)を貯めてから入るのが最短です。画面の「50回募集以内に…」は残り回数の表示です。
  • SSR確定カウンターは前回導いた「30スタート・1回ごとに1減・SSRでリセット」のとおりに動きました。
  • プラグイン募集40連はかけら合計830個=通常プラグインなら約16回分の昇級素材。50個の当たりが6回(15.0%)と公式4%より多く出ました。

※本記事の募集結果は筆者が2025年9月17日〜19日に実際に回した記録(結果画面14枚・計130連)を集計したものです。実測排出率はあくまで個人の記録であり、公式発表の確率を保証するものではありません。公式の排出率・仕様はゲーム内のお知らせをご確認ください。