『ブルーアーカイブ』の記録です。前回の記事(1月3日)以降、1月20日〜29日にかけて生徒募集を引き続けた結果、新規に2人の生徒を獲得しました。
新規獲得した生徒
- リオ(臨戦):★3、CV. Lynn。「電子の領域を制する最も合理的な答えを、貴方に見せてあげる」(1/21)
- ヒマリ(臨戦):★3、CV. MOMO。「孤独、独立、独立独歩」を掲げる冷静沈着なハッカー(1/25)
この期間の募集には「呼び出しポイント」と「アーカイブポイント」の2種類の表示が混在していました(前回の記事で確認した2系統)。1月20日〜26日は呼び出しポイントが10刻みで蓄積、1月28日以降はアーカイブポイントに切り替わっており、募集の種類によって使う通貨が違うようです。天井・カウンターの詳しい違いはまだ検証できていません。
ポイントが2系統ある、という発見
この期間の記録でいちばん面白いのは、募集画面に「呼び出しポイント」と「アーカイブポイント」の2種類が混在していたことです。1月20日〜26日は呼び出しポイントが10刻みで蓄積し、1月28日以降はアーカイブポイントに切り替わっています。
つまり切り替わりは1月26日から28日の間に起きたことになります。募集の種類によって使うポイントが違うようですが、天井やカウンターの詳しい違いまでは、この時点では検証できていません。
分からないことを、分からないまま範囲で残す
「1月26日から28日の間」という書き方をしているのは、その間に引いた記録がないためです。正確な日付は分からないが、範囲は絞れる——この形で残しておけば、後から記録が増えたときに範囲を狭められます。
推測で日付を書いてしまうと、後から検証できなくなります。記録の価値は、後で修正できる形になっているかどうかで決まる部分が大きいと思っています。
新規2人について
1月21日に「リオ(臨戦)」、1月25日に「ヒマリ(臨戦)」を獲得しています。どちらも★3で、(臨戦)が付く衣装違いの生徒です。
『ブルーアーカイブ』は衣装違いが別キャラクター扱いになるため、同じ名前でも別枠として集める形になります。コレクションの数え方が独特なので、記録を取るときは名前だけでなく( )内の表記まで正確に残すことが重要です。
この記録の前後
同じ『ブルーアーカイブ』の記録を時系列で並べています。前後を続けて読むと、引きの流れと当たり外れの周期が見えてきます。
- ブルーアーカイブ 30連で★3が3体、それでもピックアップは1体|「★3を引く」と「狙った生徒を引く」は別の確率(2025/09/25・この記録の前)
- ブルーアーカイブ 240連の実測|★3は3.33%で公式値とほぼ一致(2026/01/03・この記録の前)
- ブルーアーカイブ 新規生徒9人まとめ|2月1日だけで8人の当たり日(2026/02/13・この記録の後)
- ブルーアーカイブ 30連の実測|星3は被り1件・新規獲得はなし(2026/03/17・この記録の後)
当サイトの『ブルーアーカイブ』の記録は、この記事を含めて6本あります。ブルーアーカイブの記録一覧から、すべての回をご覧いただけます。
実際の募集画面
集計の元にした画面を撮った順にすべて掲載します(画像をクリックすると拡大表示になります)。




まとめ
- 1月21日「リオ(臨戦)」、1月25日「ヒマリ(臨戦)」を新規獲得
- 「呼び出しポイント」と「アーカイブポイント」の2系統が併存。切り替わりのタイミングは1月26日〜28日の間
※この記事の数字はすべて当サイトの実測値です。試行回数が限られるため、公式の排出率や他の方の結果と一致しない場合があります。ゲームの仕様・排出率・開催期間は記載時点のものです。画像はゲーム内のスクリーンショットで、著作権は権利者に帰属します。
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