『ゼンレスゾーンゼロ』の記録です。前回の記事から間が空いた12月6日・1月1日・1月2日ぶんの変調(ガチャ)と、1月13日にまとめて引いた分を記録します。1月13日は、Ver.2.5で実装されたばかりのS級強攻エージェント葉瞬光(よう・しゅんこう)を新規で獲得できました。
葉瞬光とは
- Ver.2.5(2026年1月8日ごろ実装)のS級強攻エージェント
- 独自リソース「青溟剣勢」を6Pt溜めて「澄心境」状態に移行すると、ブレイクしていない敵にもブレイク時と同じダメージ倍率を適用できる高火力アタッカー
- 海外の大手Tierリストでも最高評価(Tier 0)を獲得している現環境トップクラスのアタッカー
12/6・1/1・1/2・1/13の変調
12月6日と1月1日・2日ぶんはS級なしでA級エージェント(いずれも被り)とバングブーが中心でした。1月13日は複数回の変調を実施し、S級が2件(葉瞬光と、New表記のS級音動機1個)ヒット。音動機の獲得演出はエージェントと違って専用のカットインがなく、結果画面に「New」の金枠でそのまま表示される形でした。
実装直後のTier0キャラを引けたということ
葉瞬光はVer.2.5で実装されたばかりのS級強攻エージェントで、海外の大手Tierリストでも最高評価(Tier 0)を得ている、現環境トップクラスのアタッカーです。
実装直後に引けるかどうかは、その後の攻略の楽さに直結します。とくに環境トップのアタッカーは、高難度コンテンツの推奨編成に組み込まれやすいため、持っているかどうかで攻略記事の再現しやすさが変わってきます。
音動機の獲得演出は、エージェントと違う
この日はS級音動機も1個新規で獲得していますが、音動機には専用のカットイン演出がなく、結果画面に「New」の金枠でそのまま表示される形でした。
記録を取るうえでは、この違いを知っておかないと撮り逃します。エージェントは演出、音動機は結果画面——どこを撮れば確定できるかが枠ごとに違う、という点は他のゲームにも共通します。
この記録の前後
同じ『ゼンレスゾーンゼロ』の記録を時系列で並べています。前後を続けて読むと、引きの流れと当たり外れの周期が見えてきます。
- ゼンレスゾーンゼロ 70連の実測|S級の「0.6%」と「1.6%」はどちらを見るべきか/バングブー変調は天井もカウンターも別(2025/09/04・この記録の前)
- ゼンレスゾーンゼロ リュシアとイドリーの性能|S級はエージェント2体と音動機1個(2025/11/19・この記録の前)
- ゼンレスゾーンゼロ 2月前半の変調|S級なしのお休み期間(2026/02/10・この記録の後)
- ゼンレスゾーンゼロ 3月中旬〜下旬の変調|S級なしのお休み期間(2026/03/17・この記録の後)
当サイトの『ゼンレスゾーンゼロ』の記録は、この記事を含めて12本あります。ゼンレスゾーンゼロの記録一覧から、すべての回をご覧いただけます。
実際の変調画面
集計の元にした画面を撮った順にすべて掲載します(画像をクリックすると拡大表示になります)。

















まとめ
- 1月13日、Ver.2.5実装のS級強攻エージェント「葉瞬光」を新規獲得
- 同じ1月13日にS級音動機も1個New獲得
- 12月6日・1月1日・1月2日ぶんはS級なし、A級エージェントはすべて被り
※この記事の数字はすべて当サイトの実測値です。試行回数が限られるため、公式の排出率や他の方の結果と一致しない場合があります。ゲームの仕様・排出率・開催期間は記載時点のものです。画像はゲーム内のスクリーンショットで、著作権は権利者に帰属します。