『ブルーアーカイブ』の記録です。前回の記事(2月13日)以降、3月17日に生徒募集30連(10連×3回)を引いた分をまとめます。今回は新規の生徒獲得はなく、星3の被りが1件という結果でした。
30連の内訳
- 星3:1件(3.33%)※黒髪・赤い瞳・葉の髪飾りが特徴の生徒。獲得演出にNEW表記が見当たらず、本サイトでは新規か被りか確定できませんでした
- 星2:6件(20.00%)
- 星1:23件(76.67%)
星3の実測3.33%は公式排出率3.0%とほぼ一致しています。呼び出しポイントは10→20→30と素直に積み上がっており、今回は募集種別の切り替わりは確認されませんでした。
30連で星3が1件 ― 公式排出率とほぼ一致
この日の30連の内訳は、星3が1件(3.33%)、星2が6件(20.00%)、星1が23件(76.67%)。星3の実測3.33%は、公式排出率3.0%とほぼ一致しています。
30連という少ない試行でここまで近い数字が出るのは、むしろ偶然です。本来この規模では大きく振れて当たり前で、たまたま理論値の近くに着地しただけと読むのが妥当でしょう。
それでも内訳を数える意味
1回の記録で確率を語ることはできません。それでも星1・星2・星3の枚数を毎回数えているのは、母数を積み上げれば意味のある数字になるからです。
また、内訳を数えていると仕様の変化にも気づけます。たとえば10連あたりの星2の枚数が急に変わったなら、それは運ではなく仕様変更の可能性があります。毎回数えておかないと、その比較ができません。
星3が新規か被りかは確定できていない
この日の星3(黒髪・赤い瞳・葉の髪飾りの生徒)は、獲得演出にNEW表記が見当たらず、新規か被りかを確定できていません。
本文では「本サイトでは確定できませんでした」と明記しています。分からないことを分からないと書くのは物足りない一方で、推測を混ぜた記録より、後から使える——そう考えて、この書き方を続けています。
なお呼び出しポイントは10→20→30と素直に積み上がっており、この日は募集種別の切り替わりも確認されませんでした。
この記録の前後
同じ『ブルーアーカイブ』の記録を時系列で並べています。前後を続けて読むと、引きの流れと当たり外れの周期が見えてきます。
- ブルーアーカイブ リオとヒマリを新規獲得|呼び出しポイントとアーカイブポイントが併存(2026/01/29・この記録の前)
- ブルーアーカイブ 新規生徒9人まとめ|2月1日だけで8人の当たり日(2026/02/13・この記録の前)
当サイトの『ブルーアーカイブ』の記録は、この記事を含めて6本あります。ブルーアーカイブの記録一覧から、すべての回をご覧いただけます。
実際の募集画面(全3枚)
集計の元にした画面を撮った順にすべて掲載します(画像をクリックすると拡大表示になります)。



まとめ
- 3月17日に30連(10連×3回)を実施、新規生徒の獲得はなし
- 星3 1(3.33%)/星2 6(20.00%)/星1 23(76.67%)。星3の実測値は公式3.0%とほぼ一致
※この記事の数字はすべて当サイトの実測値です。試行回数が限られるため、公式の排出率や他の方の結果と一致しない場合があります。ゲームの仕様・排出率・開催期間は記載時点のものです。画像はゲーム内のスクリーンショットで、著作権は権利者に帰属します。