続きの記録はこちらです。7月2日ぶんの記録です。
『Fate/Grand Order』の記録です。前回の記事(2月15日)以降、6月5日に11連召喚を2回(計22回)引きました。1回目で引いた★4サーヴァント「Archer」(画像の人物)は、個別演出にNEW表記がなく残念ながら被りでした。2回目の結果画面には「NEW!」表記が2件あり、★5サーヴァント(Archerクラス)と★3概念礼装を新規に迎え入れることができました。2回目の召喚で迎えた★5サーヴァントは「ウルズ(終末のアーチャー)」(CV羊宮妃那)でした。個別の獲得演出は撮り逃してしまいましたが、結果画面の見た目とクラスからご本人と確認できています。
NEW表記の有無だけで、新規か被りかが決まる
この日の1回目に出た★4サーヴァント「Archer」は、個別演出にNEW表記がなく被りと判断しています。2回目には「NEW!」表記が2件あり、★5サーヴァントと★3概念礼装が新規でした。
『FGO』は結果画面のNEW表記が、新規か被りかを判別するほぼ唯一の手がかりです。キャラクター名やレアリティだけでは分かりません。記録を取るなら、演出よりも結果一覧のほうを必ず1枚残すのが確実です。
獲得演出を撮り逃しても、確定できることはある
この日は★5サーヴァント「ウルズ(終末のアーチャー)」の個別演出を撮り逃しています。それでも本人と確認できたのは、結果画面の見た目とクラス(Archer)が一致したためです。
撮り逃したときに、そこで諦めるか、残っている情報から確定できるかを考えるか。「確認できた根拠」まで本文に書いておくと、後から読む人が信用の度合いを判断できます。この記事では「結果画面の見た目とクラスから確認」と明記しています。
22連で★5が1騎 ― 前回との落差
前回は88連で★5サーヴァントがゼロ、今回は22連で1騎。同じ確率のもとで、これだけの落差が出ます。
この2本を続けて読むと、ガチャの結果を「今日は出た・出なかった」で語ることの意味の薄さがよく分かると思います。母数を積み上げてはじめて、確率の話ができるようになります。
この記録の前後
同じ『FGO』の記録を時系列で並べています。前後を続けて読むと、引きの流れと当たり外れの周期が見えてきます。
- FGO ロード・ログレスの性能|2026年お正月に登場した新セイバーを11連で初獲得(2026/01/01・この記録の前)
- FGO 88連の記録|★5サーヴァントは出ず、新規★4サーヴァント1体を獲得(2026/02/15・この記録の前)
- FGO 7月2日の11連|新規★5概念礼装を含むNEW4件を獲得(2026/07/02・この記録の後)
- FGO 11周年ピックアップを143召喚|★5サーヴァントは出ずも礼装3種をすべて新規獲得(2026/08/05・この記録の後)
当サイトの『FGO』の記録は、この記事を含めて5本あります。FGOの記録一覧から、すべての回をご覧いただけます。
実際の召喚画面
集計の元にした画面を撮った順にすべて掲載します(画像をクリックすると拡大表示になります)。




まとめ
- 6月5日に11連召喚を2回実施(計22連)
- 1回目:★4サーヴァント「Archer」は被りとみられる
- 2回目:新規★5サーヴァント「ウルズ(終末のアーチャー)」+新規★3概念礼装を獲得
※この記事の数字はすべて当サイトの実測値です。試行回数が限られるため、公式の排出率や他の方の結果と一致しない場合があります。ゲームの仕様・排出率・開催期間は記載時点のものです。画像はゲーム内のスクリーンショットで、著作権は権利者に帰属します。