続きの記録はこちらです。6月5日ぶんの記録です。
『Fate/Grand Order』の記録です。前回の記事(1月1日)以降、2月15日に11連召喚を8回(計88連)まとめて引きました。
88連の結果
残念ながら★5サーヴァントは出ませんでした。公式排出率(★5サーヴァント1%)から見ると、88連で1体も出ない確率は0.99の88乗で約41%あるので、極端に渋いというほどではありません。新規で仲間になったのは★4サーヴァント1体(片目を包帯で覆ったキャラクター)と★4概念礼装2体、★5概念礼装1体(レインボー枠)でした。
「88連で★5ゼロ」は、実は珍しくない
本文で触れた計算をもう少し丁寧に書いておきます。★5サーヴァントの排出率が1%なら、1回の召喚で出ない確率は99%。これが88回続く確率は0.99の88乗=およそ41%です。
つまり88連引いて★5が1騎も出ないことは、5回に2回は起きる計算になります。体感としては「渋い」と感じる結果ですが、確率の上では平凡な範囲です。
ガチャの結果を語るとき、この計算をひとつ挟むだけで受け止め方がまったく変わります。「出なかった」と「異常に出なかった」は別の話で、後者を主張するにはもっと大きな母数が必要になります。
サーヴァントと概念礼装が同じ枠から出る
この日の収穫は、新規★4サーヴァント1騎、★4概念礼装2枚、★5概念礼装1枚でした。★5は出ているものの、それはサーヴァントではなく概念礼装です。
『FGO』の召喚はサーヴァントと概念礼装が同じ枠から出るため、レアリティだけを見ていると成果を読み違えます。★5が出た=目当てが来た、ではない——記録を残すときは、必ず種別まで書き分ける必要があります。
11連という単位について
この記録では「11連を8回」という数え方をしています。『FGO』の10連召喚は11回ぶんの召喚が行われ、最低保証が付く形式のため、実際の試行回数は11の倍数になります。
確率の計算をするときは、この「10ではなく11」を取り違えないことが大事です。88連と80連では、期待値が1割近く変わってきます。
この記録の前後
同じ『FGO』の記録を時系列で並べています。前後を続けて読むと、引きの流れと当たり外れの周期が見えてきます。
- FGO ロード・ログレスの性能|2026年お正月に登場した新セイバーを11連で初獲得(2026/01/01・この記録の前)
- FGO 新規★5「ウルズ(終末のアーチャー)」を獲得|6月5日の11連×2で(2026/06/05・この記録の後)
- FGO 7月2日の11連|新規★5概念礼装を含むNEW4件を獲得(2026/07/02・この記録の後)
当サイトの『FGO』の記録は、この記事を含めて5本あります。FGOの記録一覧から、すべての回をご覧いただけます。
実際の召喚画面(全2枚)
集計の元にした画面を撮った順にすべて掲載します(画像をクリックすると拡大表示になります)。


まとめ
- 2月15日、11連召喚を8回(88連)実施。★5サーヴァントは0体
- 新規獲得は★4サーヴァント1体・★4概念礼装2体・★5概念礼装1体
※この記事の数字はすべて当サイトの実測値です。試行回数が限られるため、公式の排出率や他の方の結果と一致しない場合があります。ゲームの仕様・排出率・開催期間は記載時点のものです。画像はゲーム内のスクリーンショットで、著作権は権利者に帰属します。
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