続きの記録はこちらです。アスティアの被り変換と、絆ポイントが3回連続でリセットされた話です。
『OZ Re:write(オズリライト)』の10月3日・22日・25日の記録です。前回の記事の続きで、70連(10連7回)で★3が2体、うち1体が新キャラのジャックスでした。
今回は枚数こそ少ないのですが、絆ポイントの仕様について、はっきり「これは知らないと損する」と言える形の証拠が撮れました。ジャックスの性能のあとに書きます。
ジャックスの性能|1回だけ死なない前衛
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| レア度 | ★3 |
| ロール | ガーディアン(前衛・物理) |
| 属性 | 緑 |
| 所属 | ホテルオーロラ |
| サブスキル | 戦闘中に1回だけ蘇生。蘇生時にSPが増えるので、そのままメインスキルにつながる |
| メインスキル | Lv4以上で自己回復が付く。あわせて敵にノックバックと挑発を付与 |
| パッシブ | 前衛キャラの物理防御アップ |
ジャックスは「落ちない前衛」に全部を振った★3です。ポイントは蘇生とSPの噛み合いで、倒れて復活した瞬間にSPが増えるので、復活直後にメインスキルを撃てます。ただ生き返るだけでなく、生き返った瞬間に仕事ができるという設計です。
育成の順番ははっきりしています。メインスキルを先にLv4まで上げてください。ここで自己回復とノックバックが解禁されるためで、ここに届いていないジャックスは「1回蘇生するだけの壁」で止まります。リンクスキルの強化はそのあとです。
ノックバックと挑発が同時に付くのも見逃せません。挑発で攻撃を自分に集めておいて、ノックバックで敵の行動回数を削るという組み合わせなので、味方の後衛を守る役として一貫しています。パッシブが前衛全体の物理防御アップなので、前衛を厚めに組んだ編成でこそ価値が出ます。1体だけ前に置いて後ろを火力で固める構成だと、パッシブの恩恵がほぼ死にます。
所属のホテルオーロラも編成条件です。オズリライトは同じ所属を2体以上入れると一部ステータスが上がる仕組みなので、ホテルオーロラのキャラをもう1体添えるところまでがセットだと考えたほうがよいです。
絆ポイントは募集が切り替わると0に戻ります
オズリライトの召喚画面には「絆ポイント」という数字があります。1回の召喚で1ポイント貯まり、200ポイントで交換ができます。10連が1300ジェムなので、200ポイント=200連=26,000ジェムです。
問題はこのポイントが募集の切り替わりでリセットされることです。以前の記事でも9月2日に198まで積んだあと、9月17日には10から始まっていたことを書きました。今回、それをもっとはっきり示す並びが撮れています。
| 日付 | 10連 | 画面の絆ポイント |
|---|---|---|
| 10月3日 | 1回 | 10 |
| 10月22日 | 1回目 | 10(← 10月3日ぶんが消えている) |
| 10月22日 | 2〜5回目 | 20 → 30 → 40 → 50 |
| 10月25日 | 1回 | 60 |
10月3日に10まで貯めたのに、10月22日はまた10から始まっています。同じ募集が続いていたなら20になっているはずなので、間で募集が切り替わって0に戻されたということです。20→30→40→50→60と1ずつ抜けなく進んでいるので、撮り逃した召喚が無いことも同時に確認できます。
ここから出る結論は、けっこう重いです。
- 絆ポイント200は「1つの募集期間の中で200連」という意味です。何日かけてもよいが、募集が変わったらそこで終わり
- したがって「たまに10連ずつ回す」というペースでは、絆交換には永久に届きません。今回のように6回回しても60で終わります
- 絆交換を狙うなら募集1本に26,000ジェムを一気に投下する覚悟が要ります。中途半端に分散させると、貯めたぶんが全部消えます
- 逆に、そこまで出す気がないなら絆ポイントは最初から無いものとして扱うのが正しい。画面に数字が出ているので「あと少しで何かもらえそう」に見えますが、その感覚に引きずられて追加課金するのがいちばん損です
被りの変換レートが確定しました
10月3日の10連は10体すべてが被りで、カードに変換後のアイテム数がそのまま表示されていました。★1から★3まで一度に写っているので、レートが確定します。
| レア度 | キャラの欠片 | コイン |
|---|---|---|
| ★1 | ×1 | ×1 |
| ★2 | ×5 | ×10 |
| ★3 | ×30 | ×50 |
★3の被りは★1の30倍の欠片になります。★2と比べても6倍です。「★3の被りはハズレ」ではないということで、凸を進める素材としては★3被りが最も効率が良い、という当たり前の結論になります。ただし★3の排出率は3%なので、狙って被らせるものではありません。
「最終枠に★2以上」の保証は26回連続で成立しています
これまでの記事で追ってきた仮説がもう1つあります。10連の最終枠(10体目)には★2以上が保証されているが、★3が出た回だけは最終枠が素の確率に戻る、というものです。今回の7回でも全部そのとおりでした。
| 回 | ★3の有無 | 10体目 | 仮説どおりか |
|---|---|---|---|
| 10/3 | あり(7体目) | ★1 | ○(素に戻る) |
| 10/22 ① | あり(5体目・ジャックス) | ★1 | ○(素に戻る) |
| 10/22 ② | なし | ★2 | ○ |
| 10/22 ③ | なし | ★2 | ○ |
| 10/22 ④ | なし | ★2 | ○ |
| 10/22 ⑤ | なし | ★2 | ○ |
| 10/25 | なし | ★2 | ○ |
★3が無い回はこれで26回連続で最終枠が★2以上です。★1の公式排出率が70%なので、保証が無ければ26回連続で★2以上になる確率は0.3の26乗=およそ400兆分の1。仕様と考えて問題ありません。
そして★3が出た回は2回とも10体目が★1に戻っています。「★2以上を1体は入れる」という条件が★3で先に満たされているから、最終枠を持ち上げる必要がなくなる、と読むのが素直です。単発で刻む意味はなく、常に10連で回すのが正解という結論も変わりません。
70連の実測と累計
| レア度 | 件数 | 実測率 | 公式 |
|---|---|---|---|
| ★3 | 2 | 2.86% | 3% |
| ★2 | 18 | 25.71% | 27% |
| ★1 | 50 | 71.43% | 70% |
| 合計 | 70連 | 100% | 100% |
3つとも公式値の1ポイント以内で、ほぼ理論どおりの回でした。累計は次のようになります。
| レア度 | 件数 | 実測率 | 公式 |
|---|---|---|---|
| ★3 | 11 | 3.06% | 3% |
| ★2 | 104 | 28.89% | 27% |
| ★1 | 245 | 68.06% | 70% |
| 合計 | 360連 | 100% | 100% |
360連まで来て★3が3.06%と公式の3%にぴったり乗りました。★2が公式より約2ポイント高いのは、上で見た最終枠の★2以上保証のぶんです。10連1回につき★2以上が1つ底上げされる仕組みなので、★2が公式値より少し高く、★1がそのぶん低く出るのは計算どおりの結果です。
つまりオズリライトは「公式の数字がそのまま信用できるゲーム」です。★3を1体引くのに平均33連、保証を含めても大きくは変わりません。目当ての★3があるなら、必要なジェムは素直に「33連×狙いたい体数」で見積もれます。
実際の召喚画面(全8枚)
集計の元にした画面を撮った順にすべて掲載します(画像をクリックすると拡大表示になります)。








まとめ
- ジャックス=★3ガーディアン・緑・ホテルオーロラ。戦闘中1回蘇生+復活時SP増加で、復活直後にメインスキルが撃てる
- 育成はメインスキルLv4を最優先。ここで自己回復とノックバックが解禁される
- 絆ポイントは募集の切り替わりで0に戻る。10月3日に10 → 10月22日にまた10、という形で確認
- したがって絆交換(200ポイント=26,000ジェム)は1つの募集に集中投下しないと届かない。分散して回すなら最初から狙わない
- 被りの変換は★1=×1/★2=×5/★3=×30(欠片)。★3の被りは★1の30倍
- 「最終枠に★2以上」保証は26回連続で成立。★3が出た回だけ素に戻るのも2回とも一致
- 累計360連で★3は3.06%=公式3%とほぼ一致。このゲームは公式値どおりに見積もってよい
※この記事の数字はすべて当サイトの実測値です。試行回数が限られるため、公式の排出率や他の方の結果と一致しない場合があります。ゲームの仕様・排出率・開催期間は記載時点のものです。画像はゲーム内のスクリーンショットで、著作権は権利者に帰属します。