OZ Re:write 召喚50連の実測記録|★3は1体、そして「10連の最後は★2以上確定」は本当だった

OZ Re:writeで★3エレオノーラを獲得した演出

OZ Re:write(オズ リライト)の召喚を10連×5回、合計50連回した記録です。★3は1体だけでしたが、「10連の最後の1枠は★2以上が確定」という保証が本当に働いているかを、結果画面の並びから確かめることができました。獲得した★3は「エレオノーラ」です。


この記事の前提

  • ゲーム:OZ Re:write(オズ リライト)
  • 引いた日:2025年9月17日(10連×4)と9月18日(10連×1)
  • 回数:合計50連(消費テイルストーン6,500個ぶん)
  • 集計方法:結果画面6枚を1枚ずつ数えたもの

ゲーム自体の概要はOZ Re:write(オズ リライト)とは?にまとめています。


実測:50連の中身

レアリティ排出数実測排出率公式排出率
★312.0%約3%
★21122.0%約27%
★13876.0%約70%
合計50100%

★3・★2ともにわずかに下振れ、その分が★1に寄った形です。50連というサンプル数では±1体で数%動くので、公表値どおりと言っていい範囲でしょう。

10連ごとの内訳

日付★3★2★1最後の1枠
10連①9/17028★2
10連②9/17019★2
10連③9/17046★2
10連④9/17037★2
10連⑤9/18118★3を獲得

「10連の最後は★2以上確定」は実測でも成立していた

この召喚には「10回目は★2以上が確定」という保証があります。結果画面はカードが引いた順に並ぶので、右端のカードが本当に★2以上になっているかで保証の有無が見えます。

結果は、10連①〜④のすべてで右端が★2でした。とくに10連②は★2が1体しか出ていない回で、その1体が右端に来ています。★2が1体だけの回で、それがちょうど最後の枠に置かれるというのは偶然では説明しにくく、保証枠がそのまま最終枠に割り当てられていると考えるのが自然です。

実用上の意味は単純で、10連は必ず★2以上を1体は連れて帰れるということ。裏を返すと、単発で回すとこの保証が付かないので、回すなら10連単位が基本になります。

絆ポイントは1回につき1

画面右下の絆ポイントは10→20→30→40→50と、10連ごとにちょうど10ずつ増えていました。1回引くごとに1ポイントという素直な設計です。


獲得した★3「エレオノーラ」

  • レアリティ:★3
  • クラス:ナイト
  • 属性:緑

大剣と盾を構えた騎士然としたデザインで、獲得演出も専用のものが入ります。50連での★3は1体だけだったので、この演出が出た瞬間の見返りは大きめでした。


実際の召喚画面(全5回・50連すべて)

集計の元にした結果画面を、引いた順にすべて掲載します。★3が出た回は大きく、それ以外は縮小して並べています。右端のカードに注目すると、どの回も★2以上になっているのが分かります。

9月17日:10連①〜④

9月18日:10連⑤で★3エレオノーラ

召喚10連⑤ ★3「エレオノーラ」NEW獲得の演出
召喚10連⑤の結果。左端が★3エレオノーラ、絆ポイントは50

まとめ

  • 50連の実測は★3が1体(2.0%)・★2が11体(22.0%)・★1が38体(76.0%)。公式の3%/27%/70%に対してわずかに下振れですが、誤差の範囲です。
  • 10連の右端は4回すべて★2以上。「10回目は★2以上確定」の保証が結果画面の並びからそのまま確認できました。★2が1体だけの回でもそれが右端に来ています。
  • 絆ポイントは1回につき1。10連で+10でした。
  • 単発だと保証が付かないので、回すなら10連単位が基本です。

※本記事の召喚結果は筆者が2025年9月17日・18日に実際に回した記録(結果画面6枚・計50連)を集計したものです。実測排出率はあくまで個人の記録であり、公式発表の確率を保証するものではありません。なお本作は2026年4月21日をもってサービスを終了しています。