『カオスゼロナイトメア』の記録です。前回の記事(7月15日)は30連で新規なしという静かな回でしたが、今回はその反動かというくらいの大当たりでした。7月29日の深夜から日付をまたいで救出を回したところ、★5が5体、そのうち4体が新規。しかも日付が変わったところで始まったシーズン4「砕けた光と爪」の新キャラ2人まで揃ってしまいました。
本題の前にもうひとつ。7月20日には★5パートナーの「ルイシャン」(CV日高里菜)も迎えています。山札に空虚属性の攻撃カードを生成するたびに【ほのかな残香】が溜まり、重なるほどダメージが伸びていくレンジャーのパートナーで、7月10日に引いたフェイと組ませるとぴったりの相方です。
新規★5は4体
- ハル(CV羊宮妃那)/ヴァンガード・秩序の戦闘員。「アンカーシュート」を撃つたびに火力が上がっていくタイプで、「アンカーポインター」でそのカードを回収して何度も撃ち直せます
- アンテイア(CV白浜灯奈乃)/サイオニックの★5パートナー。攻撃力とHP、ダメージ量が上がり、ターンごとに最初のカード生成で攻撃カードのダメージがさらに伸びます
- ヒルデ(CV高尾奏音)/レンジャー・本能の★5戦闘員。「ホーミングアロー」を山札に生成して追加攻撃を連続で飛ばしつつ、味方のカードドローも助けてくれます
- ユニ(CV長縄まりあ)/レンジャーの★5パートナー。担当戦闘員の攻撃力を上げ、本能属性の攻撃カードを生成したときの追加攻撃ダメージを強化します
ヒルデとユニは、7月30日のアップデートで始まったシーズン4「砕けた光と爪」で実装されたばかりのふたり。実装直後にどちらも引けたのは運がよかったです。同じ更新では「お出かけ服」という新しい着せ替えの仕組みも追加されていて、ヒルデとティペラのぶんが用意されています。
5体目のナージャ(CV大地葉、コントローラー・本能)だけは、獲得演出の右下に「重複キャラクター転換」と出ていたので手持ちの被りでした。メモリーコードと「輝く英雄の刹那」に変わってくれたので、これはこれで無駄にはなりません。
190連ぶんのレア枠
結果画面が残っているのは10連19回ぶん、合計190連です。この中で光っていたレア枠は28件で14.7%。当サイトの過去の記録でも10〜15%あたりが続いているので、今回もその範囲に収まりました。ピンクに光る★5クラスは3件で、内訳はハル・ナージャ・ユニです(アンテイアとヒルデは結果画面を撮り逃していますが、獲得演出のほうに残っています)。
レア枠の出方はかなり偏っていて、1回の10連に1件だけという回が大半だった一方で、3件出た回と5件出た回がそれぞれ1回ずつありました。特に5件出た回はナージャのピンク枠と金枠4件が同時に並んで、画面がまるごと光っていて驚きました。
実際の救出画面
集計の元にした画面を撮った順にすべて掲載します(画像をクリックすると拡大表示になります)。


























まとめ
- 7月29日深夜〜30日にかけて救出を回し、★5を5体獲得(うち新規4体)
- 新規はハル・アンテイア・ヒルデ・ユニ、ナージャは「重複キャラクター転換」で被り
- ヒルデとユニはシーズン4「砕けた光と爪」で実装されたばかりの新キャラ
- 結果画面が残る190連でレア枠は28件・14.7%
- 7月20日には★5パートナー「ルイシャン」も獲得
※この記事の数字はすべて当サイトの実測値です。試行回数が限られるため、公式の排出率や他の方の結果と一致しない場合があります。ゲームの仕様・排出率・開催期間は記載時点のものです。画像はゲーム内のスクリーンショットで、著作権は権利者に帰属します。