オズリライト アスティアの被りは欠片70個|絆ポイントは3回連続で振り出しに戻りました

OZ Re:writeのアスティア獲得演出

『OZ Re:write(オズリライト)』の11月11日・15日の記録です。前回の記事の続きで、40連で★3が2体。★3のアスティア(ソーサラー・青属性)を引きました。

前回「絆ポイントは募集の切り替わりで0に戻る」と書きましたが、今回もまた10からのやり直しでした。これで3回連続です。数字が揃ったので、このゲームで絆交換を狙うのは現実的なのかをあらためて計算します。

★3の被りは「欠片30+コイン50」、さらにBONUS +40

11月15日の10連は、1体目にアスティア(★3)が出ました。獲得演出も入っています。ただし結果画面のカードには変換後の数量が表示されていて、欠片×30・コイン×50。前回の記事で確定させたレートと完全に一致します。

レア度キャラの欠片コイン
★1×1×1
★2×5×10
★3×30×50

今回はさらに、このアスティアのカードにだけ「BONUS +40」という表示が乗っていました。ほかの9体には付いていません。ピックアップ対象を引いたときの上乗せと考えるのが自然で、そうすると実際に受け取った欠片は30ではなく70ということになります。

ここは重要です。ピックアップ対象の★3は、被っても他の★3の2倍以上の欠片になります。★3の被りが凸素材として最効率だという話は前回書きましたが、ピックアップ期間中はさらにおいしいということです。逆に言うと、ピックアップが終わってから同じキャラを引いても、この+40は付きません

アスティアは★3・ソーサラー・青属性。獲得演出の画面から読み取れるのはここまでで、詳しいスキル情報は攻略サイトにもまだ載っていません。実装から日が浅いキャラなので、編成に組み込むかどうかは自分で触って判断するしかない段階です。

絆ポイントは3回連続で振り出しに戻りました

絆ポイントは1回の召喚で1ポイント、200ポイントで交換できる天井です。前回の記事で「募集の切り替わりでリセットされる」と書きました。今回でその実例が3つ揃いました。

日付開始時の絆ポイントその期間で到達した値
10月3日10(初回)10
10月22日10(また初回)60(10月25日まで)
11月11日10(また初回)40(11月15日まで)

3回とも10から始まり、いちばん進んだときで60。200には一度も近づいていません。ここから素直に計算します。

  • 10連が1,300ジェム。200ポイント=200連なので26,000ジェム
  • 募集の期間はだいたい2〜3週間。その中で26,000ジェムを使い切る必要がある
  • 今回のように1回の募集で40〜60ポイントのペースだと、絆交換には永久に届きません

結論としては「絆ポイントは無料勢が狙う天井ではない」ということになります。画面に数字が出ているので「あと少し」に見えますが、実際には1つの募集に26,000ジェムを投じられる人だけの機能です。それができないなら、絆ポイントは最初から見ないほうが判断を誤りません

なお今回、3回目の10連だけ支払いが「召喚チケット10枚」でした。それでも絆ポイントは20から30へ、ちゃんと10進んでいますチケットで回しても絆ポイントは貯まるということなので、配布チケットは温存せずに同じ募集で使い切るのが正解です。

「最終枠に★2以上」保証は28回連続

これまで追ってきた仮説——10連の10体目には★2以上が保証されているが、★3が出た回だけは素の確率に戻る——は、今回の4回でも全部そのとおりでした。

★3の有無10体目仮説どおりか
11/11 ①なし★2
11/11 ②あり(9体目)★1○(素に戻る)
11/11 ③なし★2
11/15あり(1体目・アスティア)★1○(素に戻る)

★3が無い回はこれで28回連続で最終枠が★2以上。★1の公式排出率が70%なので、保証が無ければ0.3の28乗=約4,000兆分の1です。仕様と考えて間違いありません。

そして★3が出た回は、今回も2回とも10体目が★1。しかも今回は★3が1体目に出た回と9体目に出た回の両方があります。★3がどの位置で出ても、最終枠の保証は消えるということで、「★2以上を1体は入れる」という条件が★3で満たされている、という読み方がさらに確からしくなりました。

40連の実測と累計

レア度件数実測率公式
★325.00%3%
★21025.00%27%
★12870.00%70%
合計40連100%100%
レア度件数実測率公式
★3133.25%3%
★211428.50%27%
★127368.25%70%
合計400連100%100%

累計400連で★3が3.25%。公式3%に対して13体(期待値12体)なので、ほぼ理論どおりです。★2が公式より1.5ポイント高く、★1がそのぶん低いのも、最終枠の★2以上保証で説明がつきます

400連まで来て公式値との差がここまで小さいゲームは珍しく、オズリライトは公式の数字をそのまま信じて資源計画を組めると言い切ってよさそうです。★3を1体引くのに平均33連=約4,300ジェム。この見積もりで組んでください。


実際の召喚画面(全5枚)

集計の元にした画面を撮った順にすべて掲載します(画像をクリックすると拡大表示になります)。

10連②(11月11日)。9体目に★3。10体目は★1に戻っている。絆ポイントは20
アスティアの獲得演出(11月15日)。★3・ソーサラー・青属性
10連④(11月15日)。1体目がアスティアで、被りの変換は欠片×30・コイン×50。さらに「BONUS +40」が付いている。10体目は★1。絆ポイントは40

まとめ

  • アスティア=★3・ソーサラー・青属性。被りの変換は欠片×30・コイン×50で前回のレートと一致
  • 🆕 ピックアップ対象の★3には「BONUS +40」が乗る。実質70個で、ピックアップ期間中の被りは特に価値が高い
  • ⚠️ 絆ポイントは3回連続で10からのやり直し。到達したのは最大60で、200には一度も近づいていない
  • 絆交換は1つの募集に26,000ジェムを投じられる人だけの機能。届かないなら最初から狙わない
  • 召喚チケットで回しても絆ポイントは貯まる。温存せず同じ募集で使い切る
  • 「最終枠に★2以上」保証は28回連続。★3が1体目でも9体目でも、出た回は最終枠が★1に戻る
  • 累計400連で★3 3.25%=公式3%とほぼ一致。公式値どおりに見積もってよいゲーム

※この記事の数字はすべて当サイトの実測値です。試行回数が限られるため、公式の排出率や他の方の結果と一致しない場合があります。「BONUS +40」の解釈は画面から読み取れる情報にもとづく推測で、公式の発表ではありません。ゲームの仕様・排出率・開催期間は記載時点のものです。画像はゲーム内のスクリーンショットで、著作権は権利者に帰属します。