続きの記録はこちらです。6月17日ぶんの記録です。
『ゼンレスゾーンゼロ』の記録です。前回の記事(4月1日)から間が空いた4月16日・17日、変調を220連(10連22回)引きました。新規S級エージェントを2体獲得しました——シーシィアとシードです。
シーシィアの性能|治安局らしからぬギャルの電気強攻
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| レア度 | S級 |
| CV | ファイルーズあい |
| 属性 | 電気 |
| ロール | 強攻(ダブル強攻編成向け) |
| 所属 | 都市秩序部(N.E.P.S.) |
| 特徴 | 自身の会心率や味方全体の防御無視、会心ダメージのバフを維持しながら火力を出す |
「カスギャル」と称される奔放な見た目で、既存の治安官キャラ像を覆す異端児として紹介されています。控えから火力を出せるタイプで、後述のシードとは相性が良く、互いのバフを活かし合える組み合わせです。
シードの性能|ロボットを操る電気強攻
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| レア度 | S級(限定) |
| 属性 | 電気 |
| ロール | 強攻(メインアタッカー) |
| 所属 | OBOL SQUAD |
| 特徴 | ロボットを操作して戦う独特のプレイスタイル。会心ステータスの確保がビルドの鍵 |
シーシィアとはダブル強攻編成の主力候補同士で、シードがシーシィアのエネルギーを回復する関係にあるため、同時に編成へ組み込みやすいペアです。
220連でS級2体 ― 相性の良いペアが同時に来た
4月16日・17日に変調を220連。シーシィアとシードという、電気属性の強攻S級2体を同じ期間に引き当てています。
この2体はシードがシーシィアのエネルギーを回復する関係にあり、ダブル強攻編成の主力候補同士です。片方だけでも戦力になりますが、両方揃うと編成としての完成度が一段上がります。「2体引けた」以上の意味がある当たり方でした。
なお当サイトの記録では、この直前の2月〜4月上旬はS級ゼロが続いていました。貯めた資源を220連にまとめてぶつけた結果がこの日、という流れになります。
この記録の前後
同じ『ゼンレスゾーンゼロ』の記録を時系列で並べています。前後を続けて読むと、引きの流れと当たり外れの周期が見えてきます。
- ゼンレスゾーンゼロ 3月中旬〜下旬の変調|S級なしのお休み期間(2026/03/17・この記録の前)
- ゼンレスゾーンゼロ 4月1日の変調10連|S級なし・A級2体は被り(2026/04/01・この記録の前)
- ゼンレスゾーンゼロ 新規S級「グレース・ハワード」「ヴェリナ・エガード」を獲得|久しぶりの大当たり(2026/06/17・この記録の後)
- ゼンレスゾーンゼロ 新規S級「レミエール・ダン」を獲得|シリーズ初の流明属性(2026/07/31・この記録の後)
当サイトの『ゼンレスゾーンゼロ』の記録は、この記事を含めて12本あります。ゼンレスゾーンゼロの記録一覧から、すべての回をご覧いただけます。
実際の変調画面(全3枚)
集計の元にした画面を撮った順にすべて掲載します(画像をクリックすると拡大表示になります)。



まとめ
- シーシィア=電気属性の強攻S級。控えから火力を出せる、治安局らしからぬギャル
- シード=電気属性の強攻S級(限定)。ロボットを操る独特なプレイスタイル
- 両者はダブル強攻編成で好相性、同じ変調220連の中で両方を自然ヒット
- 4月16日・17日に変調220連(10連×22)を実施
※この記事の数字はすべて当サイトの実測値です。試行回数が限られるため、公式の排出率や他の方の結果と一致しない場合があります。ゲームの仕様・排出率・開催期間は記載時点のものです。画像はゲーム内のスクリーンショットで、著作権は権利者に帰属します。
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