『エピックセブン』の記録です。10月29日のメンテナンス後から、神秘召喚に新しい★5月影英雄「バニー探偵 モロ」が登場しました。期間は11月19日 11:59までです。私は11月2日に神秘召喚を回し続けて、確定召喚の天井、201回目でモロを迎えました。途中で自然に出てくれることはなかったので、正直なところ、最後まで回し切った形です。性能と使い方を先に、10月21日からの聖約召喚80連とあわせた召喚の中身はそのあとにまとめます。
バニー探偵 モロはどんな英雄か
| レアリティ | ★5(月影英雄) |
| 属性・職業 | 光・アサシン |
| 星座 | 処女宮 |
| CV | 中村カンナさん |
| 実装 | 2026年10月29日(メンテナンス後) |
| 召喚 | 神秘召喚(11月19日 11:59まで) |
ゲーム内の紹介文は「優れた推理力を持つ自由奔放な名探偵」。同時に始まったスペシャルサブストーリー「シークレットラビット♥ホール」(12月10日 11:59まで・全4チャプター)は、モロが主人公の探偵ものです。ひとことで言うと、相手の強化効果を消して、3種類の妨害で動きを止めるアサシンです。攻撃役というより、相手の要のキャラを黙らせる役だと考えると分かりやすいと思います。
スキルの中身
- S1「職務質問」:敵単体を攻撃して、自分に潜伏を1ターン付けます。潜伏中は、ほかの味方がいるかぎり単体攻撃の的にならず、全体攻撃の被ダメージも下がります(ダメージを受けると解除)。
- S2「名探偵の一手」(スキルターン4):相手の職業に合わせた「秘策」の強化効果を味方全体に付け、さらに免疫を2ターン、最後に味方全体のゲージを25%上げます。秘策の中身には、回避率アップ、防御を貫通する一撃、ターン終了時にゲージが50%上がる「速攻」などがあります。
- S3「現行犯逮捕」(スキルターン4):敵単体を攻撃して強化効果をすべて解除し、束縛・拘束・沈黙を2ターン。そのあと自分のゲージが50%上がります。束縛はゲージの増減を受けなくなる、拘束は自分の番以外で反撃や追加攻撃が出なくなる、沈黙はS1しか使えなくなる、という効果です。
スキル強化はS2とS3が+3でスキルターンが1減って3になります。素材は3つとも優先して入れてよいスキルです。なお、専用装備はありません。
使いどころは対人戦、まずはスピード
攻略サイト(game8)の評価は総合SS、RTAもSSで、主な出番は対人戦です。おすすめの組み方は速度セット4つ+命中セット2つ、目標のスピードは310〜320、効果命中は50〜150。古代遺物は「シャドウウィンズ7」が挙がっていました。S3の解除と妨害を確実に通すことが仕事なので、「スピードがいちばん、その次に効果命中」という順番です。
組む相手は、同じくデバフを入れられる味方がおすすめとされています。モロが相手の要を2ターン止めている間に、ほかの味方で崩す、という流れです。読者投票では評価が割れていて、「RTA向けと言われるが使うのが難しい」という声もありました。強化効果を多く積む相手には刺さりますが、ただ並べるだけで勝てる英雄ではない、と思っておくのがよさそうです。
今回5つも出た「誓いの杯」はモロに合うか
今回の神秘召喚では、★5古代遺物「誓いの杯」が5つも出ました。誓いの杯はアサシン専用で、効果命中が30%上がり、攻撃しないスキルを使ったあとにスキルターンが1減ります(1回の戦闘で3回まで)。モロのS2は味方に強化効果を配るだけの攻撃しないスキルなので、この条件をちょうど満たせます。効果命中もモロが欲しい数字です。攻略サイトのおすすめはシャドウウィンズ7ですが、まだ持っていない方は、誓いの杯で組んでみるのも手だと思います。私も、まずはこちらで試してみるつもりです。
神秘召喚は天井の201回目でモロ
神秘召喚の画面には「現在登場中の★5月影英雄確定召喚まで◯回」というカウンターがあり、200から始まって、0になった次の1回が確定召喚です。モロの登場記念で、最初の30回は30%引き(10連が神秘メダル350個)でした。私の場合は、夜中に10連を7回(200→130)、昼にまた10連を回して残り30回まで進めたところで、残りを単発に切り替えました。カウンターが「確定召喚!」に変わった次の1回で、本が紫に光ってモロが登場。カウンターは200に戻りました。
201回のうち、結果画面が残っている200回の中身はこうです。
| 区分 | 件数 | 200回に対する割合 |
|---|---|---|
| ★5英雄 | 1(モロ・確定召喚) | 0.5% |
| ★5古代遺物 | 5(すべて誓いの杯) | 2.5% |
| ★4英雄 | 11 | 5.5% |
| ★4古代遺物 | 20 | 10.0% |
| ★3英雄 | 82 | 41.0% |
| ★3古代遺物 | 81 | 40.5% |
★4英雄の内訳は、ディンゴ3、カルトゥハ3、カワズ2、ロゼ2、そして今回の★4ピックアップの暗躍のロゼが1。★4古代遺物はマージラハの魔導書が10、皎月夢夜が8、サシェ・イタネスが2でした。神秘召喚は★3の顔ぶれがとても少なく、英雄はムカチャ・アゼリア・ジュディス・ヘイゼルの4人、古代遺物は永劫の錨・呪いの羅針盤・古の剣鞘の3つだけが、200回の間ずっと繰り返し出てきます。
月影英雄が欲しいときは、自然に出るのを期待するより、200回分の神秘メダルを先に確保しておけるかで考えるほうが、気持ちの面でも楽だと思います。今回のように最後まで出ないこともありますし、天井が見えていれば途中でやめる理由もなくなります。なお、11月5日からは聖約召喚の側で、バニーシリーズの★5「バニーマフィアユピネ」(氷・ナイト)と★5古代遺物「ボスの威厳」のピックアップ(11月26日 11:59まで)が予定されています。
聖約召喚80連の中身
神秘召喚の前に、10月21日から29日にかけて聖約召喚を10連で8回、合わせて80連引いています。
| 区分 | 件数 | 80連に対する割合 |
|---|---|---|
| ★5英雄 | 0 | 0.0% |
| ★5古代遺物 | 1(エティカの王笏) | 1.25% |
| ★4英雄 | 5 | 6.25% |
| ★4古代遺物 | 6 | 7.5% |
| ★3英雄 | 36 | 45.0% |
| ★3古代遺物 | 32 | 40.0% |
★5は10月27日の10連で出た★5古代遺物「エティカの王笏」だけでした。メイジ専用で、ターン開始時に50%の確率でスキルターンが1減る古代遺物です。★4英雄はアカテス、レオ、スーリン、フューリオス、コリーの5人。アカテスとレオは前回の記事で紹介した2人で、今回はどちらも2人目です。★4古代遺物はヒーラグの槍、聖焔の籠手、シラ・レン、マージラハの魔導書、地獄のチェーンソー、アダマントシールドが1つずつでした。
80連で★5英雄ゼロはどのくらい起きるか
聖約召喚の★5英雄は1.25%です。1回で出ない確率は98.75%なので、80連続で出ない確率は0.9875の80乗=約37%。3回に1回くらいは起きる、ごく普通の結果です。ただ、このサイトで数えている聖約召喚の累計は、今回の80連を足して610連で★5英雄4体(0.66%)になりました。610連なら平均で7〜8体出る計算で、4体以下で終わる確率は約12%。ここまで来ると、少し渋い側に寄っています。★5古代遺物のほうは530連で11件(2.08%)と、公式の1.75%より少し多めです。
聖約召喚は、こうして数を重ねても英雄の★5はなかなか読めません。狙った★5英雄がいるなら、ウィッシュリストに入れたうえで、ピックアップの天井(120回)がある召喚を待つほうが確実だと感じています。
ペットも10回
10月25日にはペット入手を10回まわして、「魔法姫サシャ」が新しく仲間になりました。こちらは英雄・古代遺物とは別なので、上の集計には入れていません。
実際の召喚画面
集計の元にした画面を撮った順にすべて掲載します(画像をクリックすると拡大表示になります)。







































まとめ
バニー探偵 モロは、強化効果をすべて消して、束縛・拘束・沈黙で相手の要を2ターン止める対人戦向けのアサシンです。まずはスピード310〜320を目指して、効果命中を足していく育て方になります。私は確定召喚の201回目まで出てくれませんでしたが、そのかわり誓いの杯が5つ手に入ったので、これを持たせて使ってみます。神秘召喚のモロは11月19日まで。11月5日からのバニーマフィアユピネのピックアップも、引いたらまた記録します。