『崩壊:スターレイル』の記録です。前回の記事(4月6日)から間が空いた4月22日〜5月6日ぶんをまとめます。この期間に星穹祈願を180連(10連18回)引き、新規星5「銀狼」を獲得しました。5月3日には被り(星魂+1への転化)も確認しています。
銀狼の性能|唯一無二の弱点付与デバッファー
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| レア度 | 星5 |
| 属性 | 量子 |
| 運命(パス) | 虚無 |
| 特徴 | 敵に弱点を付与できる唯一無二の能力を持つ。攻撃時に攻撃力・防御力・速度のいずれかのデバフを付与し、必殺技・スキルと合わせると1人で最大5種類のデバフを敵にかけられる |
| 弱点 | 対象が単体のため、複数の敵を素早く処理する編成には不向き |
敵の弱点に応じて編成を組み替える必要がなくなるのが最大の強みで、デバフによって味方の被ダメージ低下・与ダメージ増加の両方に貢献できる優秀なサポーターです。
180連で星5が1体 ― この数字をどう見るか
4月22日から5月6日にかけて星穹祈願を180連。新規星5は「銀狼」1体で、5月3日には同じ銀狼の被り(星魂+1への転化)も出ています。
180連という数字は、ソーシャルゲームのガチャとしてはそれなりに腰を据えた投資です。この記録では天井までの正確な回数までは検証していませんが、少なくとも「軽く引いて当たった」回ではありません。狙って回して、期間内に取り切った形です。
銀狼が「唯一無二」と言われる理由
銀狼の強みは、本文にも書いたとおり敵に弱点を付与できる点にあります。このゲームでは、敵の弱点属性に合わせてパーティを組み替えるのが基本ですが、銀狼がいるとその制約が緩みます。
つまり、キャラの強さが「そのキャラ自身の火力」ではなく編成の自由度として効いてくるタイプです。手持ちが少ないうちほど恩恵が大きく、後から取っても腐りにくい。狙って引く価値があるキャラだと言えます。
被りが出たことの意味
5月3日の被りは、星魂+1への転化になりました。星魂はキャラの性能そのものを底上げする要素なので、目当てのキャラを引き切った後の被りは、上振れとして働きます。
外れの被りと当たりの被りでは価値がまったく違う、というのがこの日の記録から見えることです。
この記録の前後
同じ『崩壊スターレイル』の記録を時系列で並べています。前後を続けて読むと、引きの流れと当たり外れの周期が見えてきます。
- 崩壊:スターレイル 3月28日の10連|新規なし・被り1件のみ(2026/03/28・この記録の前)
- 崩壊:スターレイル 新規星5「不死途」を獲得|追加攻撃で削り続ける雷属性の探偵(2026/04/06・この記録の前)
- 崩壊:スターレイル 新規星5「緋英」を獲得|EPを回し続ける物理の全体アタッカー(2026/05/18・この記録の後)
- 崩壊:スターレイル 5月24日の星穹祈願|新規獲得なし・「緋英」の星魂を強化(2026/05/24・この記録の後)
当サイトの『崩壊スターレイル』の記録は、この記事を含めて18本あります。崩壊スターレイルの記録一覧から、すべての回をご覧いただけます。
実際の祈願画面(全2枚)
集計の元にした画面を撮った順にすべて掲載します(画像をクリックすると拡大表示になります)。


まとめ
- 銀狼=量子属性・虚無の星5。敵に弱点を付与できる唯一無二のデバッファー
- 4月22日〜5月6日に星穹祈願180連(10連×18)を実施、銀狼は自然ヒットで新規獲得
- 5月3日には銀狼の被りも発生、星魂+1に転化
📊 このゲームの記録をまとめた集計記事があります:崩壊:スターレイルの祈願240連を数え直した(実測値・天井・判定方法をまとめています)
※この記事の数字はすべて当サイトの実測値です。試行回数が限られるため、公式の排出率や他の方の結果と一致しない場合があります。ゲームの仕様・排出率・開催期間は記載時点のものです。画像はゲーム内のスクリーンショットで、著作権は権利者に帰属します。
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