『カオスゼロナイトメア』の記録です。10月21日のアップデートで1周年を迎え、シーズン5「雪に交わした約束」が始まりました。新しい★5戦闘員は「ロスヴァイセ」、相棒の新★5パートナーは「シグ」。どちらもピックアップは12月2日のメンテナンスまでです。10月25日の深夜に救出を150連して、ロスヴァイセは12回目の10連で新規で来てくれました。シグも手に入っています。性能と使い方を先に、ガチャの中身はそのあとにまとめます。
ロスヴァイセはどんな戦闘員か
| レアリティ | ★5(シーズン限定) |
| 職業・属性 | ストライカー・正義 |
| CV | 諏訪彩花さん |
| 所属 | 放浪者(キルケンの使徒) |
| 実装 | 2026年10月21日(1周年・シーズン5) |
| ピックアップ | 10月21日〜12月2日メンテ前 |
いちばん大事なところを先に書きます。攻略Wikiのピックアップ解説に「シーズン限定で、排出終了後は常設の救出に追加されない」とあります。8月のアラベラと同じ扱いで、9月のオルガのように恒常入りはしません。今回のピックアップを逃すと、次にいつ引けるかは分からない、という前提で石の使い方を決めることになります。
新しい仕組み「明暗」と「明滅の剣」
ロスヴァイセのカードは、ターンの始めに「明」と「暗」の2枚に分裂して手札に入ります。そして手札が「明」「暗」「結束」のカードだけになったとき、それらが合体して「明滅の剣」というAP0の大きな一撃に変わります。つまり、手札を整理して条件を満たすと、コストなしの必殺の一枚が出てくる、という作りです。バリスタや「使用不可」の状態異常を受けていると合体できないので、そこだけは敵の行動に気を配る必要があります。
- 開始カード:剣撃×2、立剣、明滅の剣
- 固有カード:剣の共鳴、光の剣筋、循環の刃、キルケンの使徒
- エゴスキル「白夜明滅」(EP6):単体に1200%ダメージ。3凸で1600%になり、固定ダメージ60%が足されます
攻略Wikiの評価は最高ランクのSSで、位置づけは「期間限定の超火力フィニッシャー」です。公式の生放送では、凸なしでも一撃で11万ダメージを出す場面が紹介されたそうです。オルガのような「回り始めるまで時間がかかる」タイプではなく、手札をそろえて大きく殴る、分かりやすいアタッカーだと思ってよさそうです。
凸の価値
エゴ発現は、1凸でキルケンの使徒にAP1獲得が付き、2凸で戦闘開始時に最終ダメージ20%増と「剣の残像」が付きます。3凸で白夜明滅が強くなり、4凸で「大切な名前」、5凸で潜在力のカード強化レベル+3、6凸で「循環を狙う剣先」を覚えます。攻略Wikiが重要と書いているのは2凸と6凸で、引く優先度としては「ロスヴァイセ2凸 > シグ > 3凸以降」、石に余裕がなければ「無凸 > シグ > 1凸」という順を勧めていました。私は今回、ロスヴァイセ1枚とシグまでで止めています。
編成の例
攻略Wikiで紹介されていた組み方は2つです。ひとつはロスヴァイセ・フェイ・ティペラの「明滅の剣を何度も撃つ」型で、必要なポイントは120(神ヒラメキなしなら60)。もうひとつはロスヴァイセ・マグナ・ミカの「一撃で決める」型で、ポイント60。フェイもティペラも手持ちにいるので、まずは前者から試してみるつもりです。
相棒のパートナー「シグ」
同じ日に来た★5パートナー「シグ」(CV篠原侑さん)は、ストーリーではロスヴァイセを「姉さま」と呼ぶ、自称・末の妹です。パッシブは担当戦闘員の攻撃力16〜24%増加に加えて、正義のカードが分裂したときに会心率が上がり、結束カードが重なると【前世の記憶】を得て会心ダメージが上がるというもの。「分裂」と「結束」はまさにロスヴァイセの動きそのものなので、専用に作られたパートナーだと分かります。エゴスキルはEP3で、担当戦闘員の正義属性の攻撃カードのダメージを2ターン50%上げます。
シグが引けない場合の次点は、コスト1以下のカードのダメージを上げるリリアンが挙がっていました。パートナーの救出は70回でピックアップ対象が確定するので、ロスヴァイセを引いたあとに石が残っていれば、シグは天井で確実に取れます。
1周年の配布と、今回いっしょに来た★5たち
1周年の記念として、艦長レベル10以上なら★5戦闘員の選択チケットと★5パートナーの選択チケットが1枚ずつ(交換できるのは戦闘員がフェイまで、パートナーがルイシャンまで)、それに常設の救出が70回無料、クリスタル1600、ログインで救出アンカー20などがもらえます。クーポンでクリスタル1000(11月9日まで)もあるので、まだの方は忘れずに。
今回の150連とは別に、同じ夜に★5の獲得画面が5枚残っています。ナイン、ディアナ、テネブレアは重複で、メモリーコードと「輝く英雄の刹那」20個に変わりました。パートナーの「イツク」と「ティナ」は新規です。イツクはサイオニックで、同じ戦闘員のカードが重なるほど攻撃カードのダメージが上がり、1枚のカードで2回当たると固定ダメージ120%が乗るパートナー。ティナはレンジャーで、秩序属性の追加攻撃を伸ばすパートナーです。この5枚は結果一覧の画面を撮っていないので、下の集計の連数には入れず、獲得画面だけを載せます。
救出150連の中身
結果一覧が残っている10連は15回、合わせて150連です。カオゼロの結果画面には★の数が出ないので、いつものとおり金色に光る枠を★4、紫に光る枠を★5として数えています。
| 区分 | 件数 | 150連に対する割合 |
|---|---|---|
| ★5(紫の枠) | 3 | 2.0% |
| ★4(金の枠) | 20 | 13.3% |
| 光る枠の合計 | 23 | 15.3% |
★5の内訳は、6回目の10連で★5「オルレア」(コントローラー・本能)が重複で、メモリーコードと「輝く英雄の刹那」20個に変わっています。続いて、12回目の10連でロスヴァイセ(NEW)、そして日をまたいでの14回目でヒルデが重複でした。★4は20件で、そのうちパートナーが6件(×4の表示)、戦闘員が14件(×10の表示)。10連ごとに見ると、★4がゼロの回は一度もなく、いちばん多かった3回目は★4が3枚でした。
光る枠の合計15.3%という数字は、このサイトで780連ぶんをまとめたときの15.3%とぴったり同じでした。結果画面だけでは、どの10連が常設の無料70回で、どの10連がピックアップなのかは分からないので、ここでは150連をまとめて数えています。
お出かけ服のパックも2回
同じ夜に、衣装の「お出かけ服」のパックを2回開けました。1回目は5枚とも新規でRが1枚、2回目はCが5枚で新規は2枚でした。こちらは救出とは別物なので、上の集計には入れていません。
実際の救出画面
集計の元にした画面を、獲得演出から順にすべて掲載します。最後の2枚はお出かけ服のパックです(画像をクリックすると拡大表示になります)。


























まとめ
ロスヴァイセはシーズン限定で常設に入らないので、欲しいなら12月2日までに決めるキャラです。手札を「明」「暗」「結束」だけにして「明滅の剣」を出す、という新しい遊び方で、相棒のシグがその動きをそのまま強くしてくれます。1周年の無料70回と選択チケットがあるぶん、いつもより石を温存しながら狙えるのもいいところです。次の救出は、11月11日からのブレイズベル&ヴィヴィアン。そのときにまた記録します。