続きの記録はこちらです。3月10日ぶん(光円錐調頻20連)を記録しています。
『崩壊:スターレイル』の記録です。前回の記事はキャラクター(星魂)の召喚でしたが、今回は1月3日に引いた「光円錐調頻」(装備=光円錐のガチャ)を3回(30連)ぶんまとめて記録します。
光円錐の結果画面はカードが斜めに立体的に並ぶ表示形式で、前回同様正確な星3・星4の枚数集計は断念しました。ただし傾向ははっきりしていて、3回とも「9枚が星3・1枚だけ紫色の光る枠で強調された光円錐」という同じパターンでした。これは光円錐調頻の「10連に星4以上を1枚保証」という仕様と一致します。強調された光円錐は3回中2回が同じもの(既に所持していたようで「転化」表示とともに星芒×20に変換)、1回だけ別の光円錐でした。星5は1枚も出ていません。
3回とも同じパターン ― これは偶然ではない
この日の30連で最も目を引くのは、3回とも「星3が9枚+強調表示された星4以上が1枚」という同じ並びになったことです。
偶然ではありません。光円錐調頻には10連ごとに星4以上が1枚保証される仕様があり、この日の結果はそれにきれいに一致しています。つまり「10連で星4が1枚だけ」は最低保証がそのまま出た状態で、上振れも下振れもしていない、という読み方になります。
装備ガチャを引くかどうかの考え方
光円錐はキャラクターに持たせる装備で、キャラクター用の祈願とは別枠です。同じ石を使う以上、キャラを取りにいくか、手持ちキャラの火力を上げにいくかという選択になります。
この日の結果のように星5が出ないと空振り感がありますが、強調枠の光円錐は所持済みだと「転化」表示とともに星芒へ変換されます。被りが完全な無駄にはならない設計です。
記録として難しかった点
正直に書いておくと、この回は星3・星4の正確な枚数集計を断念しています。光円錐の結果画面はカードが斜めに立体的に並ぶ表示形式で、後から画像を拡大しても1枚ずつ数え切れないためです。
数えられなかったものを「だいたいこれくらい」と書いてしまうと、記録としての意味がなくなります。取れた事実(3回とも同じパターン、星5ゼロ、強調枠3回中2回が同じ光円錐)だけを残すという形にしました。後の記事では、カードを1枚ずつ拡大して直読みする方法に切り替えています。
この記録の前後
同じ『崩壊スターレイル』の記録を時系列で並べています。前後を続けて読むと、引きの流れと当たり外れの周期が見えてきます。
- 崩壊:スターレイル 60連で長夜月を当日引き|累計130連の★5は1.54%、基礎0.6%の2.5倍になる理由(2025/09/24・この記録の前)
- 崩壊スターレイル キュレネとダリアの性能|必殺技ゲージ即満タンと超撃破専門職(2025/12/23・この記録の前)
- 崩壊:スターレイル 爻光の性能|新規★5と専用光円錐を獲得(2026/02/19・この記録の後)
- 崩壊:スターレイル 火花の性能|SPを吐き出して殴る愉悦アタッカー(2026/03/03・この記録の後)
当サイトの『崩壊スターレイル』の記録は、この記事を含めて18本あります。崩壊スターレイルの記録一覧から、すべての回をご覧いただけます。
実際の調頻画面
集計の元にした画面を撮った順にすべて掲載します(画像をクリックすると拡大表示になります)。



まとめ
- 1月3日に光円錐調頻を3回(30連)実施。星5は0枚
- 3回すべて「星3が9枚+強調された星4以上が1枚」の同じパターンで、10連に星4以上1枚保証の仕様と一致
- 強調枠は3回中2回が同じ光円錐(被りで星芒×20に変換)、1回だけ別の光円錐だった
- 結果画面が立体的なカード表示のため、星3・星4の正確な枚数集計は今回も見送り
📊 このゲームの記録をまとめた集計記事があります:崩壊:スターレイルの祈願240連を数え直した(実測値・天井・判定方法をまとめています)
※この記事の数字はすべて当サイトの実測値です。試行回数が限られるため、公式の排出率や他の方の結果と一致しない場合があります。ゲームの仕様・排出率・開催期間は記載時点のものです。画像はゲーム内のスクリーンショットで、著作権は権利者に帰属します。