モルフィア(モルフェア)の「使徒コスチューム」(ブラウンダスト2)は、サポート力と戦略的連携が特徴の高性能な衣装です。詳細と実際の戦闘への影響を整理します。
モルフィア使徒コスチュームの特徴
- 入手方法:ガチャ、スカウト
- レアリティ:星5
- 消費SP:3(潜在力強化で2)
- クールタイム:1
- 属性:水・魔法
主な効果
- 敵に自身の魔法力100%(最大強化で200%)分の魔法ダメージを与える
- メインターゲットの敵に2ターン「ロックオン」を付与
- 味方や召喚獣がロックオンされた敵を優先的に攻撃できる
- 2ターン、敵に「召喚獣脆弱」(被召喚獣ダメージ100%→160%増加)を付与
- モルフィア自身や他キャラの召喚獣ダメージが大きく上がる
運用・強み
- この衣装自体は召喚体を出しませんが、「ビーチバカンス」「デイドリーム・バニー」など他コスで召喚したペルソナ等と組み合わせることで、召喚獣の全体火力を底上げできます。
- ロックオン付与により、敵のタンクや前衛を無視してアタッカー等の後衛に集中攻撃が可能。
- 単体でも十分火力・デバフ力を備え、パーティ戦術の幅を広げる一着です。
戦闘への影響
- 召喚戦術に最適:
- 召喚獣脆弱で全召喚体のダメージが大幅UP
- ロックオンで特定の敵を集中攻撃、難敵の早期撃破やギミック対応に有効
- サポート&フィニッシュ両立:
- サポート(デバフとしての付与役)とアタッカー(自身の単体高倍率ダメージ)両方を1手でこなす
- コンボ主体のプレイ:
- 召喚コスとの切替・連携前提で運用すれば、モルフィアのアタッカー・支援性能とも最大化できる
まとめ「モルフィア使徒コスチューム」は“召喚獣軸”のパーティ戦術やギミック特化構成で活躍度が高い万能サポート型衣装です。他のコスチュームやキャラ召喚体と組み合わせることで真価を発揮します。
モルフェアの「使徒コスチューム」と他のコスチュームの違いについて整理します。
使徒コスチューム(モルフェア)の特徴
- 召喚獣脆弱状態付与が最大の特徴で、敵に「召喚獣脆弱」(召喚獣へのダメージ増加)を2ターン付与し、召喚獣のダメージを大幅に底上げできる。
- 攻撃は単体に魔法力の100〜200%の魔法ダメージ。
- 「ロックオン」効果を付与し、味方や召喚獣が特定の敵を優先攻撃する戦術のサポートが可能。
- 自身は召喚を行わず、あくまで他の召喚系コスチュームと連携して召喚獣強化に貢献するサポート型の役割が強い。
他の代表的なモルフェアコスチュームとの違い
| コスチューム名 | 召喚機能 | 主な効果・特徴 | 戦闘での役割・特徴 |
|---|---|---|---|
| ビーチバカンス | 2体ペルソナ召喚 | 自爆攻撃持ちのペルソナを召喚し、敵の攻撃を分散させる。攻撃範囲調整がやや難しいが攻撃・防御の両立が可能。 | 召喚による壁役・高火力反撃。敵の攻撃を分散させて生存率アップ。PvP防衛や高難度PvEで活躍。 |
| デイドリーム・バニー | 1体バニースペクター召喚 | 自爆ダメージ+敵魔法抵抗低下デバフ付与。 | ダメージ補助および敵の魔法抵抗を下げるデバフ要員。強敵ボス戦で効果的。 |
| 使徒コスチューム | 召喚なし | 敵に単体魔法ダメージ+ロックオン付与+召喚獣脆弱効果付与。 | 自身は召喚しないが、召喚獣ダメージを強化し、集中攻撃をサポート。あくまで召喚コスとの連携が前提。 |
要点まとめ
- **使徒コスチュームは召喚をしないが、召喚獣のダメージを大幅に上げる「強化・連携型」**で、戦闘中は「ロックオン」で敵の注意を引きつけ、味方の射撃を狙いやすくする。
- 一方、ビーチバカンスやデイドリーム・バニーは召喚体を直接召喚し、積極的に戦闘に参加し攻撃や防御を担う。
- 使徒は単体のサポートに徹し、他コスチュームの召喚獣を生かすことで真価を発揮するため、モルフェアの持つ召喚戦術の“連携の鍵”とも言える役割を担う。
このように、モルフェアの使徒コスチュームは他のコスチュームが「自ら召喚して直接戦う」のに対し、「召喚獣の強化と敵への攻撃支援」に特化したサポート特化型のコスチュームです。召喚型コスチュームとセット運用することによって、モルフェアの戦術的な幅が広がります。
以上が使徒モルフェアのコスチュームと他コスチュームの主な違いです。もしより具体的な使い分けや組み合わせ例が知りたい場合もお知らせください。









ガチャ結果は100連して1体でしたので排出率は1%